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 (クリスチャンキャンプ)







 

 



 



 

キャンプ場の自然とふるやの歴史

兵庫・但馬・大屋町の「ふるや」という30年程前に廃村になった谷間にあります。
よき時代は32戸の集落で豪族が居住し養蚕が盛んで製糸工場も明治の初期に
は稼働したという近代的なところだったそうです。現在は屋敷跡は山城のごとく石
垣を残しています。また、田畑もみごとな石垣を積んでいます。谷間の沢も人工の
瀧が数カ所と川床は敷石があり当時の繁栄した生活の様子がうかがえます。


キャンプ場の裏手の沢
川そこは岩盤で濁りにくい

ふるやの自然

頂点は950mで三方800m前後の山に囲まれ西向きに谷があり出口の谷幅は100m程しかなく鶴首の壺状の谷間です。谷の広さは500hrあり屋敷田畑跡は離村の時の施策で杉、檜の人工林ですが7合目以上は大部分が自然林です。そして9合目近くまで炭焼きの痕跡があります。尾根筋は中央分水界の一部であり植物の分布も面白いです。
分水界から流れた水はキャンプ場のところまで直線で2〜3kmですが、年間の水量はあまり激しく変化しません。また、豪雨でも雨がやめば3・4時間で濁流は治まるほどに河川は安定していて、現在は町水道として利用しています。

動 物

ふるやの動物は大型ではまずシカです、生息頭数は数えたことがないのでわかりませんが。キャンプ場周辺のススキ等の硬いものは草刈しますが、柔らかい草はシカが食べます。農作物の被害はかなりあり深刻な悩みです。イノシシはシカと並んで多い獣です。春の味覚のタケノコは殆ど人の手に入りません、頭の柔らかい部分はシカが食べ残りはイノシシの餌です。大型のものではクマがいますが、出没は谷間というより秋の収穫時期に民家の柿を食べに出没します。
愛嬌ものは狸、イタチ、テン、狐ですが特に愛嬌があるのはリスかな、でも椎茸などに食害もあります。




御滝と呼ばれる人の滝


昆虫類

いるでしょう。夏の夜には明かりをめがけて飛んでくるから...。面白いのは・・・不思議なのは蛾・・です。いろんな形と色がありなんで蝶みたいに人気がでないのか不思議です。が、私はあまり昆虫はわからないです。春から夏にかけてはモリアオガエルに混ざりカジカガエルの声も聞こえます。
と り
 

野鳥類はキャンプ場の屋根に飛来するのはオオルリ、カワガラス、セキレイ類で沢付近ではヤマセミ等が見られます。「イヌワシ」の生息情報もありますが未だに確認できません。時には逃げ出したと思われる不思議な鳥もいますが....!
  

春先には山を走るキシの姿もみかけます




キャンプ周辺の自然
大屋町の自然
天 滝(Tendaki)

日本滝100選にもなっている
98mの水の落下で飛散し
滝坪は無い 
たるみ大桜

国の天然記念物の
樹齢1000年の桜

氷ノ山 標高1,510m
関西の屋根と呼ばれている

加坂のみずばしょう公園
開花は4月頃からです

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